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こどもの定期予防接種の種類について

ページID:0163632 更新日:2026年1月22日更新 印刷ページ表示

 定期予防接種は、ワクチンの種類によって公費で受けられる対象年齢や接種回数、接種間隔が異なります。かかりつけ医等へよく相談し、計画的に受けましょう。

 

予防接種の種類 標準的な接種年齢 対象年齢 接種回数

RSウイルス
(母子免疫ワクチン)

※令和8年4月1日から開始予定

妊娠28週~37週に至るまで
(妊婦に接種)
妊娠ごと
​(妊婦に接種)

1回

出産の14日前までに接種することが望ましい。

ロタ


ロタリックス

 

初回接種を、生後2か月に至った日から出生14週6日後までに済ませることをおすすめします。

出生6週0日後から出生24週0日後まで

計2回

27日以上の間隔をあける


ロタテック

出生6週0日後から出生32週0日後まで

計3回

27日以上の間隔をあける

ヒブ 生後2か月~生後7か月に至るまで 生後2か月~5歳に至るまで

【1】最初に接種する年齢が生後2か月~7か月に至るまで:計4回
初回…1歳までに3回
1回ごとの標準的な間隔は、27日から56日まで
追加…初回(3回)終了後1回
3回目からの標準的な間隔は7か月から13か月まで

【2】最初に接種する年齢が生後7か月(誕生日)~1歳に至るまで:計3回
初回…1歳までに2回
1回ごとの標準的な間隔は27日から56日まで
追加…初回(2回)終了後1回
2回目からの標準的な間隔は7か月から13か月まで

【3】最初に接種する年齢が1歳(誕生日)~5歳に至るまで:1回

小児用肺炎球菌 生後2か月~生後7か月に至るまで 生後2か月~5歳に至るまで

【1】最初に接種する年齢が生後2か月~7か月に至るまで:計4回
初回…1歳までに3回
1回ごとの標準的な間隔は27日以上
追加…初回(3回)終了後1回
3回目からの標準的な間隔は60日以上かつ1歳以降から1歳3か月まで

【2】最初に接種する年齢が生後7か月(誕生日)~1歳に至るまで:計3回
初回…1歳までに2回
1回ごとの標準的な間隔は27日以上
追加…初回(2回目)終了後1回
2回目からの標準的な間隔は60日以上かつ1歳以降

【3】最初に接種する年齢が1歳(誕生日)~2歳に至るまで:計2回
1回ごとの間隔は60日以上

【4】最初に接種する年齢が2歳(誕生日)~5歳に至るまで:1回

B型肝炎 生後2か月~生後9か月に至るまで 生後1歳に至るまで

計3回
1回目…生後2か月から生後3か月頃
2回目…1回目から27日以上の間隔をあけて
3回目…1回目から139日(20週)以上あけて

BCG 生後5か月~生後8か月に至るまで 生後1歳に至るまで 1回

四種混合
(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

初回3回:生後2か月~12か月に達するまで

追加1回:初回3回接種終了後、12~18か月に達するまで

生後2か月~7歳6か月に至るまで

計4回
初回…1歳までに3回
1回ごとの標準的な間隔は20日から56日まで
追加…初回(3回)終了後1回
3回目からの標準的な間隔は、1年~1年半

五種混合
(ヒブ・ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

初回3回:生後2か月~12か月に達するまで

追加1回:初回3回接種終了後、6か月~18か月に至るまで

生後2か月~7歳6か月に至るまで 計4回
初回…1歳までに3回
1回ごとの標準的な間隔は20日から56日まで
追加…初回(3回)終了後1回
3回目からの標準的な間隔は、6か月~18か月

麻しん・風しん混合
(はしか・三日ばしか)

1期:1歳~2歳に至るまで

2期:小学校入学前の1年間

1期:1歳~2歳に至るまで

2期:5歳~7歳未満の者であって、翌年度小学校に入学される方

1期:1回

2期:1回

水痘(みずぼうそう)

初回:生後12か月~15か月に至るまで
追加:初回接種終了後、6~12か月に至るまで

1歳~3歳に至るまで

計2回
初回:1回
追加:初回終了後1回
1回目からの標準的な間隔は、6か月から12か月まで

日本脳炎

1期初回2回:3歳~4歳に達するまで
1期追加1回:4歳~5歳に達するまで

 

2期:9歳~10歳に達するまで
​特例対象者:平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は20歳に至るまで

1期:生後6か月~7歳6か月に至るまで

 

 

2期:9歳~13歳未満

計3回
1期初回…3歳から4歳までに2回
1回ごとの標準的な間隔は6日から28日まで
1期追加…初回(2回)終了後1回
2回目からの間隔はおおむね1年後

2期:1回

二種混合
(ジフテリア・破傷風)
11歳~12歳に達するまで 11歳~13歳未満 1回

HPV(子宮頸がん予防ワクチン)
シルガード(9価)
ガーダシル(4価)
サーバリックス(2価)

中学1年生相当の女子 小学校6年生~高校1年生相当の女子

最初に接種する年齢や使用するワクチンによって接種回数が異なる場合があります。

なお、詳細は左のリンク「HPV(子宮頸がん予防ワクチン)」を参照してください

※標準的な接種年齢(間隔)とは、接種をするのに最も効果が期待できる年齢や間隔のことです。
※対象年齢とは、無料で接種ができる年齢のことです。この年齢を過ぎると、原則全額自己負担で接種をすることになります。