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こどもの定期予防接種の種類について

ページID:0163632 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 定期予防接種は、ワクチンの種類によって公費で受けられる対象年齢や接種回数、接種間隔が異なります。かかりつけ医等へよく相談し、計画的に受けましょう。

 

予防接種の種類 標準的な接種年齢 対象年齢 接種回数

ロタ


ロタリックス

初回接種を、生後2か月に至った日から出生14週6日後までに済ませることをおすすめします。

出生6週0日後から出生24週0日後まで

計2回

27日以上の間隔をあける


ロタテック

出生6週0日後から出生32週0日後まで

計3回

27日以上の間隔をあける

小児用肺炎球菌

生後2か月~生後7か月に至るまで

生後2か月~5歳に至るまで

【1】最初に接種する年齢が生後2か月~7か月に至るまで:計4回
初回…1歳までに3回
1回ごとの標準的な間隔は27日以上
追加…初回(3回)終了後1回
3回目からの標準的な間隔は60日以上かつ1歳以降から1歳3か月まで

【2】最初に接種する年齢が生後7か月(誕生日)~1歳に至るまで:計3回
初回…1歳までに2回
1回ごとの標準的な間隔は27日以上
追加…初回(2回目)終了後1回
2回目からの標準的な間隔は60日以上かつ1歳以降

【3】最初に接種する年齢が1歳(誕生日)~2歳に至るまで:計2回
1回ごとの間隔は60日以上

【4】最初に接種する年齢が2歳(誕生日)~5歳に至るまで:1回

B型肝炎

生後2か月~生後9か月に至るまで

生後1歳に至るまで

計3回
1回目…生後2か月から生後3か月頃
2回目…1回目から27日以上の間隔をあけて
3回目…1回目から139日(20週)以上あけて

五種混合
(ヒブ・ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

初回3回:生後2か月~12か月に達するまで

追加1回:初回3回接種終了後、6か月~18か月に至るまで

生後2か月~7歳6か月に至るまで

計4回
初回…1歳までに3回
1回ごとの標準的な間隔は20日から56日まで
追加…初回(3回)終了後1回
3回目からの標準的な間隔は、6か月~18か月
BCG 生後5か月~生後8か月に至るまで 生後1歳に至るまで 1回

麻しん・風しん混合
(はしか・三日ばしか)

1期:1歳~2歳に至るまで

2期:小学校入学前の1年間

1期:1歳~2歳に至るまで

2期:5歳~7歳未満の者であって、翌年度小学校に入学される方

1期:1回

2期:1回

水痘(みずぼうそう)

初回:生後12か月~15か月に至るまで
追加:初回接種終了後、6~12か月に至るまで

1歳~3歳に至るまで

計2回
初回:1回
追加:初回終了後1回
1回目からの標準的な間隔は、6か月から12か月まで

日本脳炎

1期初回2回:3歳~4歳に達するまで
1期追加1回:4歳~5歳に達するまで

 

2期:9歳~10歳に達するまで
​特例対象者:平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は20歳に至るまで

1期:生後6か月~7歳6か月に至るまで

 

 

2期:9歳~13歳未満

計3回
1期初回…3歳から4歳までに2回
1回ごとの標準的な間隔は6日から28日まで
1期追加…初回(2回)終了後1回
2回目からの間隔はおおむね1年後

2期:1回

二種混合
(ジフテリア・破傷風)

11歳~12歳に達するまで

11歳~13歳未満

1回

HPV(子宮頸がん予防ワクチン)

※ 令和8年4月から使用できるワクチンがシルガード(9価)のみとなりました。
  ガーダシル(4価)及びサーバリックス(2価)は定期接種の対象外となります。

中学1年生相当の女子

小学校6年生~高校1年生相当の女子

最初に接種する年齢によって接種回数が異なります。
【1】【2】いずれの場合も1年以内に接種を終えることが望ましい。
​【1】1回目を15歳になるまでに接種する場合:計2回
2回目…1回目から6か月あけて
※1回目から2回目は、少なくとも5か月以上あけます。
 5か月未満である場合、3回目の接種が必要となります。

【2】1回目を15歳になってから接種する場合:計3回
2回目…1回目から2か月あけて
3回目…1回目から6か月あけて
※2回目と3回目をそれぞれ上記の間隔をあけて実施できない場合、2回目は1回目から1か月以上、3回目は2か月から3か月以上あけます

なお、詳細は左のリンク「HPV(子宮頸がん予防ワクチン)」を参照してください

RSウイルス
(母子免疫ワクチン)

妊娠28週~37週に至るまで
(妊婦に接種)

妊娠ごと
(妊婦に接種)

1回

出産の14日前までに接種することが望ましい。

※標準的な接種年齢(間隔)とは、接種をするのに最も効果が期待できる年齢や間隔のことです。
※対象年齢とは、無料で接種ができる年齢のことです。この年齢を過ぎると、原則全額自己負担で接種をすることになります。