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こどもの定期予防接種の種類について
定期予防接種は、ワクチンの種類によって公費で受けられる対象年齢や接種回数、接種間隔が異なります。かかりつけ医等へよく相談し、計画的に受けましょう。
| 予防接種の種類 | 標準的な接種年齢 | 対象年齢 | 接種回数 | |
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RSウイルス ※令和8年4月1日から開始予定 |
妊娠28週~37週に至るまで (妊婦に接種) |
妊娠ごと (妊婦に接種) |
1回 出産の14日前までに接種することが望ましい。 |
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初回接種を、生後2か月に至った日から出生14週6日後までに済ませることをおすすめします。 |
出生6週0日後から出生24週0日後まで |
計2回 27日以上の間隔をあける |
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出生6週0日後から出生32週0日後まで |
計3回 27日以上の間隔をあける |
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| ヒブ | 生後2か月~生後7か月に至るまで | 生後2か月~5歳に至るまで |
【1】最初に接種する年齢が生後2か月~7か月に至るまで:計4回 【2】最初に接種する年齢が生後7か月(誕生日)~1歳に至るまで:計3回 【3】最初に接種する年齢が1歳(誕生日)~5歳に至るまで:1回 |
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| 小児用肺炎球菌 | 生後2か月~生後7か月に至るまで | 生後2か月~5歳に至るまで |
【1】最初に接種する年齢が生後2か月~7か月に至るまで:計4回 【2】最初に接種する年齢が生後7か月(誕生日)~1歳に至るまで:計3回 【3】最初に接種する年齢が1歳(誕生日)~2歳に至るまで:計2回 【4】最初に接種する年齢が2歳(誕生日)~5歳に至るまで:1回 |
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| B型肝炎 | 生後2か月~生後9か月に至るまで | 生後1歳に至るまで |
計3回 |
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| BCG | 生後5か月~生後8か月に至るまで | 生後1歳に至るまで | 1回 | |
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四種混合 |
初回3回:生後2か月~12か月に達するまで 追加1回:初回3回接種終了後、12~18か月に達するまで |
生後2か月~7歳6か月に至るまで |
計4回 |
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五種混合 |
初回3回:生後2か月~12か月に達するまで 追加1回:初回3回接種終了後、6か月~18か月に至るまで |
生後2か月~7歳6か月に至るまで | 計4回 初回…1歳までに3回 1回ごとの標準的な間隔は20日から56日まで 追加…初回(3回)終了後1回 3回目からの標準的な間隔は、6か月~18か月 |
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麻しん・風しん混合 |
1期:1歳~2歳に至るまで 2期:小学校入学前の1年間 |
1期:1歳~2歳に至るまで 2期:5歳~7歳未満の者であって、翌年度小学校に入学される方 |
1期:1回 2期:1回 |
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水痘(みずぼうそう) |
初回:生後12か月~15か月に至るまで |
1歳~3歳に至るまで |
計2回 |
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1期初回2回:3歳~4歳に達するまで
2期:9歳~10歳に達するまで |
1期:生後6か月~7歳6か月に至るまで
2期:9歳~13歳未満 |
計3回 2期:1回 |
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| 二種混合 (ジフテリア・破傷風) |
11歳~12歳に達するまで | 11歳~13歳未満 | 1回 | |
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HPV(子宮頸がん予防ワクチン) |
中学1年生相当の女子 | 小学校6年生~高校1年生相当の女子 |
最初に接種する年齢や使用するワクチンによって接種回数が異なる場合があります。 なお、詳細は左のリンク「HPV(子宮頸がん予防ワクチン)」を参照してください |
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※標準的な接種年齢(間隔)とは、接種をするのに最も効果が期待できる年齢や間隔のことです。
※対象年齢とは、無料で接種ができる年齢のことです。この年齢を過ぎると、原則全額自己負担で接種をすることになります。



















