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高額療養費の申請(医療機関の窓口で支払った1か月の医療費が、自己負担限度額を超えたときの給付)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月16日更新

 医療機関で支払った1か月の医療費が高額になったときは、申請により自己負担限度額を超えた分が高額療養費として支給されます。支給対象の方には診療月の3か月以降に申請書を送付しますので、申請書がお手元に届いてから申請してください。※診療を受けた月の翌月1日から2年を経過すると時効となり申請できませんのでご注意ください。

 なお、医療費が高額になる方は、医療機関の窓口に限度額適用認定証等を提示することで、1か月の支払を自己負担限度額までに抑えることができます。限度額適用認定証等の交付を希望される方は、国保年金課の窓口へ申請してください。

 また、限度額適用認定証等の交付が受けられない方には、「高額療養費貸付制度」、「高額療養費受領委任払い」の方法がありますので、国保年金課にご相談ください。

申請場所

  • 国保年金課窓口(※郵送申請可)
  • 各出張所

※出張所は申請書と領収書のコピーの受領のみを行います。申請内容については国保年金課までお問い合わせください。

※郵送申請又は出張所に申請書を提出した場合は、申請期間内に国保年金課に届かない可能性があります。申請期間後に国保年金課に到着したものについては翌月支給となります。

申請に必要なもの

  • 高額療養費支給申請書
  • 診療月の領収書
  • 来庁者の保険証(本人確認のため)
  • 認印(訂正印として)

※世帯主様以外の口座へ振込を希望する場合は委任状の提出が必要です。

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