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定期予防接種の種類について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月1日更新

定期予防接種について

 定期予防接種は、法律で定められている年齢の間に、市(住民登録地)が指定する場所で、接種間隔を守り、指定の予診票を使って、保護者(親権者又は後見人)が同伴のもと、接種してください。
 接種には、接種の履歴を確認したり、当日の接種を記録するため、母子健康手帳を必ずお持ちください。

 新座市では、小児の定期予防接種は無料(全額公費負担)となります。実施場所は、指定医療機関での個別接種のみで、保健センターでの集団接種はありません。
 実施機関などについては、新座市医療機関一覧 (別ウィンドウ・PDFファイル・119KB)又は保健センターへお問い合わせください。
 予診票は個別通知していますが、転入等で通知が届いていない方は、指定医療機関にも用意してあります。

新座市以外の朝霞地区(朝霞市・志木市・和光市)で予防接種を希望する場合

新座市以外の朝霞地区(朝霞市・志木市・和光市)の医療機関でも、市内の医療機関と同様に予防接種ができます。下記の一覧でご確認ください。
 
 ・朝霞市医療機関一覧 (別ウィンドウ・PDFファイル・121KB)    
 
 ・志木市医療機関一覧 (別ウィンドウ・PDFファイル・91KB)

 ・和光市医療機関一覧 (別ウィンドウ・PDFファイル・84KB)

埼玉県内(朝霞地区四市以外)で予防接種を希望する場合

埼玉県内には、「埼玉県住所地外定期予防接種相互乗り入れ」制度により、朝霞地区(新座市・朝霞市・志木市・和光市)と同様に接種できる医療機関があります。
 
 県内相互乗り入れ制度を使って接種する方法

  1. 希望の医療機関が、相互乗り入れ制度に対応する医療機関であることを、一覧でご確認ください。
    相互乗り入れ接種協力医療機関一覧は、こちら(埼玉県医師会のホームページ)
  2. 新座市の予防接種予診票を、手元にご用意ください。
  3. 協力医療機関へ直接予約し、持ち物などを確認してください。当日は必ず新座市の予診票を医療機関にお持ちください。
    ※協力医療機関には予備の予診票がありません。他の予診票を使用すると無料になりません。

都内医療機関(新座市隣接地域)で定期予防接種を希望する場合

東京都内の新座市と隣接する地域に所在する医療機関でも朝霞地区四市と同様に接種できる医療機関があります。

  1. 学園しょうにか(練馬区大泉学園町7-15-16)
  2. ひばりヶ丘北口駅前クリニック(西東京市ひばりが丘北3-3-30 エクレールひばり1階
  3. 田中クリニック(西東京市ひばりが丘北3-6-31)
  4. さいとう小児科内科クリニック(西東京市下保谷4-2-21)

連絡先・接種可能ワクチン等は以下のファイルを確認してください。
都内接種可能医療機関 (別ウィンドウ・PDFファイル・241KB)

医療機関へ直接予約し、持ち物などを確認してください。当日は必ず新座市の予診票を医療機関にお持ちください。
※都内委託医療機関には予備の予診票がありません。ほかの予診票を使用すると無料になりません。

指定医療機関以外で定期予防接種を希望する場合

定期予防接種は、指定医療機関で接種します。里帰り出産や入院治療中など、やむを得ない事情で指定医療機関以外で接種する場合は、定期接種助成金制度の活用ができます。予防接種依頼書を発行しますので、申請してください。

 この予防接種依頼書は、定期予防接種について、新座市に住民登録がある人の予防接種の実施を、県外の医療機関に依頼するものです。この予防接種依頼書に基づいて接種をすることにより、万が一、予防接種による健康被害が発生した場合に、予防接種法による救済措置を受けることができます。

助成金制度の詳細や申請書は以下のページをご覧ください。
定期接種助成金制度について

 

定期予防接種の種類
予防接種の種類 標準的な接種年齢 対象年齢 接種回数

ロタ


ロタリックス

 

初回接種を、生後2か月に至った日から出生14週6日後までに済ませることをおすすめします。

出生6週0日後から出生24週0日後まで

計2回

27日以上の間隔をあける


ロタテック

出生6週0日後から出生32週0日後まで

計3回

27日以上の間隔をあける

ヒブ 生後2か月~生後7か月に至るまで 生後2か月~5歳に至るまで

【1】最初に接種する年齢が生後2か月~7か月に至るまで:計4回
初回…1歳までに3回
1回ごとの標準的な間隔は、27日から56日まで
追加…初回(3回)終了後1回
3回目からの標準的な間隔は7か月から13か月まで

【2】最初に接種する年齢が生後7か月(誕生日)~1歳に至るまで:計3回
初回…1歳までに2回
1回ごとの標準的な間隔は27日から56日まで
追加…初回(2回)終了後1回
2回目からの標準的な間隔は7か月から13か月まで

【3】最初に接種する年齢が1歳(誕生日)~5歳に至るまで:1回

小児用肺炎球菌 生後2か月~生後7か月に至るまで 生後2か月~5歳に至るまで

【1】最初に接種する年齢が生後2か月~7か月に至るまで:計4回
初回…1歳までに3回
1回ごとの標準的な間隔は27日以上
追加…初回(3回)終了後1回
3回目からの標準的な間隔は60日以上かつ1歳以降から1歳3か月まで

【2】最初に接種する年齢が生後7か月(誕生日)~1歳に至るまで:計3回
初回…1歳までに2回
1回ごとの標準的な間隔は27日以上
追加…初回(2回目)終了後1回
2回目からの標準的な間隔は60日以上かつ1歳以降

【3】最初に接種する年齢が1歳(誕生日)~2歳に至るまで:計2回
1回ごとの間隔は60日以上

【4】最初に接種する年齢が2歳(誕生日)~5歳に至るまで:1回

B型肝炎 生後2か月~生後9か月に至るまで 生後1歳に至るまで

計3回
1回目…生後2か月から生後3か月頃
2回目…1回目から27日以上の間隔をあけて
3回目…1回目から139日(20週)以上あけて

BCG 生後5か月~生後8か月に至るまで 生後1歳に至るまで 1回

四種混合
(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)

初回3回:生後3か月~12か月に達するまで

追加1回:初回3回接種終了後、12~18か月に達するまで

生後3か月~7歳6か月に至るまで

計4回
初回…1歳までに3回
1回ごとの標準的な間隔は20日から56日まで
追加…初回(3回)終了後1回
3回目からの標準接種な間隔は、1年~1年半

麻しん・風しん混合
(はしか・三日ばしか)

1期:1歳~2歳に至るまで

2期:小学校入学前の1年間

1期:1歳~2歳に至るまで

2期:5歳~7歳未満の者であって、翌年度小学校に入学される方

1期:1回

2期:1回

水痘(みずぼうそう)

初回:生後12か月~15か月に至るまで
追加:初回接種終了後、6~12か月に至るまで

1歳~3歳に至るまで

計2回
初回:1回
追加:初回終了後1回
1回目からの標準的な間隔は、6か月から12か月まで

日本脳炎

【特例対象者:平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は20歳に至るまで】

ワクチンの不足について

1期初回2回:3歳~4歳に達するまで
1期追加1回:4歳~5歳に達するまで

 

2期:9歳~10歳に達するまで

1期:生後6か月~7歳6か月に至るまで

 

 

2期:9歳~13歳未満

計3回
1期初回…3歳から4歳までに2回
1回ごとの標準的な間隔は6日から28日まで
1期追加…初回(2回)終了後1回
2回目からの間隔はおおむね1年後

2期:1回

二種混合
(ジフテリア・破傷風)
11歳~12歳に達するまで 11歳~13歳未満 1回

HPV(子宮頸がん予防ワクチン)
※平成25年度から定期予防接種となりましたが、一時期接種勧奨を差し控えていました。
令和3年11月26日に接種勧奨を再開するよう国から指示がありました。
最新情報はこちら
HPVワクチン積極的勧奨の再開について

中学1年生相当の女子 小学校6年生~高校1年生相当の女子

サーバリックス
1,2回目:1か月の間隔をおいて接種
3回目:1回目から6か月の間隔で 接種

ガーダシル
1,2回目:2か月の間隔をおいて接種
3回目:1回目から6か月の間隔をおいて接種

※標準的な接種年齢(間隔)とは、接種をするのに最も効果が期待できる年齢や間隔のことです。
※対象年齢とは、無料で接種ができる年齢のことです。この年齢を過ぎると、原則全額自己負担で接種をすることになります。

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