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マイナンバーカードの健康保険証利用申込みをした方は、特定健康診査等に係る情報がマイナポータルで閲覧できるようになりました。また、医療機関や薬局でも、ご本人の同意を得た上で特定健康診査等に係る情報が照会できるようになり、健康管理に役立てるようになりました。
マイナ保険証の利用登録を希望する方は、マイナポータルの健康保険証画面、又は医療機関・薬局で利用登録が可能です。
詳しくは、マイナンバーカードの健康保険証利用方法をご覧ください。
マイナ保険証については、過去に利用登録していれば、電子証明書の更新をした 場合でも新たな利用登録は必要ありません。利用登録をしていない方で、電子証明書更新の当日中にマイナ保険証での利用を検討している場合は、更新後1時間経過後に、医療機関・薬局で利用登録が可能です。
新座市国民健康保険(以下「新座市国保」という。)は、オンライン資格確認等システムを導入しています。
オンライン資格確認等システムは、政府が医療保険制度の効率的な運営を図るために推進しているものです。このシステムの機能の1つとして、新座市国保に加入する前に加入していた健康保険(以下「旧保険者」という。)で実施された特定健康診査の情報を、新座市国保に提供することが可能となっており、提供にあたっては、加入者本人への説明及び同意を得ることは不要とされています。
一方、加入者が、旧保険者で実施された特定健康診査の情報を、オンライン資格確認等システムにより、新座市国保に提供することを希望しない場合は、加入者から新座市国保に対してその旨の申し出をすることが可能であり、加入者から申し出があった場合は、新座市国保は、旧保険者に対して特定健康診査の情報の提供を依頼しません。
提供を希望しない場合は、「不同意申請書」を国保年金課へ提出してください。 不同意申請書 (別ウィンドウ・PDFファイル・333KB)
1.提供される具体的な情報項目について
・特定健康診査受診年月日
・特定健康診査情報(身長、体重、腹囲、血圧、尿検査・血液検査結果等)
※提供された特定健康診査の情報は、医療情報とともに分析し、皆さまの保健事業に役立てます。
※上記、特定健康診査の情報は、「不同意申請書」を提出することにより、その全てが旧保険者から新座市国保に提供されません。
2.不同意による効果と留意事項について
本申請をもって新座市国保はオンライン資格確認等システム上に設定を行い、新座市国保が、加入者が過去に加入していた全ての保険者が保有する特定健康診査の情報が閲覧できないようにします。
ただし、今後新座市国保から別の保険者へ異動した場合、異動先の保険者が、加入者が過去に加入していた保険者の保有する特定健康診査情報を閲覧できないようにするために、システム上の設定が再度必要となることから、異動先の保険者に対して不同意に係る本申請書を再度提出する必要があります。