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茨城県南部を震源とする地震による被害状況について
【市民の皆様へ】
気象庁の発表によると、今回の地震に対して下記のとおり、「防災上の留意事項」及び「今後の地震活動の見通し」が示されています。
市民、事業者の皆様におかれまして、地震への備えを再確認していただくとともに、今後、1週間程度は、地震発生に留意した対応をお願いします。
(防災上の留意事項)
揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどが起こりやすくなっている可能性がありますので、今後の地震活動に注意してください。
(今後の地震活動の見通し)
過去の事例では、大地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1~2割あることから、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意してください。特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります。
概況(令和8年8月24日午前9時時点)
今回の地震による新座市内の被害はありません。
地震の概要
・発生日時:令和8年8月23日(日曜日)2時00分頃
・震源及び規模:茨城県南部 マグニチュード5.9(暫定値)
・新座市:震度3
・震度5弱:川口市、蕨市、戸田市、宮代町
震度4 :さいたま北区、さいたま大宮区、さいたま見沼区、さいたま中央区、
さいたま浦和区、さいたま南区、さいたま緑区、さいたま岩槻区、
春日部市、草加市、越谷市、朝霞市、志木市、和光市、八潮市、
富士見市、三郷市、幸手市、吉川市、白岡市、杉戸町、松伏町、
行田市、加須市、羽生市、久喜市






