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新座市内水ハザードマップ
内水ハザードマップとは
市では、市民の皆さんに、集中豪雨などで内水(※)氾濫した際の浸水の状況や土砂災害が発生する可能性がある場所を分かりやすく提供し、万一の場合の備えに役立てていただくことを目的として、「新座市内水ハザードマップ」を作成しています。
このマップは、学習面・地図面の2面で構成されています。学習面には、ハザードマップの使い方や避難の方針、避難の心得などを掲載しています。地図面には、内水ハザードマップを掲載しています。
※一時的な大量の雨が降ることで、排水できずに地表に残った水を指します。
新座市内水ハザードマップの概要
「新座市内水ハザードマップ」は、想定最大規模降雨(おおむね1,000年に一度程度起こると考えられる大雨)による内水が起きた場合の浸水の状況等を示したもので、令和7年3月31日に公表した「雨水出水浸水想定区域図」を踏まえ、水防法第15条第3項の規定に基づき作成したハザードマップです。
新座市内水ハザードマップ・学習面
ハザードマップの使い方・災害時の伝言方法
ハザードマップの使い方、内水氾濫と洪水(外水氾濫)の違い、災害時の伝言方法
避難の方針
立退き避難(水平避難)と屋内安全確保(垂直避難)、避難判断の流れ
避難のタイミング
タイムライン
避難時に出される情報
避難情報と警戒レベル、情報伝達の流れ
非常持ち出し品
非常持ち出し品、備蓄品、防災訓練に参加しましょう
避難の心得・大雨時の危険な場所
避難の心得、大雨時に危険な場所
日頃の準備
自宅まわりの風水害対策、家庭でできる簡易水防
情報の入手方法
緊急時の情報入手先
新座市内水ハザードマップ・地図面
内水ハザードマップ
浸水範囲と浸水深
予測される浸水の範囲とその深さを表したものです。
土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域
埼玉県が指定した土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域(がけ崩れが発生した場合に被害を受けるおそれのある場所)を図上に示したものです。
注意事項
雨の降り方や土地利用形態の変化などにより、このマップで浸水範囲とされていない地域で浸水が発生する場合や、浸水の深さが実際とは異なる場合があります。
配布場所
市役所危機管理室、出張所、公民館、コミュニティセンター、高齢者相談センター
web上で確認される方はこちら
通常版
学習面
新座市内水ハザードマップ(学習面・通常版) (別ウィンドウ・PDFファイル・4.07MB)
地図面
新座市内水ハザードマップ(地図面・通常版) (別ウィンドウ・PDFファイル・6.76MB)
注意事項
表面・裏面ともA1サイズが原寸となりますので、パソコン等の画面が大きい端末で確認されることをおすすめします。
お使いいただいている端末やネットワーク環境によってはダウンロードや印刷に時間がかかる場合があります。印刷をされる場合には以下の「PDF・軽量版」を併せてご利用ください。
軽量版
学習面
(軽量版)新座市内水ハザードマップ(学習面) (別ウィンドウ・PDFファイル・1.22MB)
地図面
(軽量版)新座市内水ハザードマップ(地図面) (別ウィンドウ・PDFファイル・1.28MB)
注意事項
ダウンロードや印刷をしやすくため画質を落としてありますので、大まかな場所の確認等にご利用ください。
スマートフォンでご利用の場合、画面上で2本の指で広げる操作をすることで拡大が、同様に縮める操作をすることで縮小ができます。拡大・縮小を行った場合、端末によっては画像がはっきりと表示されるまでに時間がかかる場合がありますので、ページを閉じずにそのままお待ちください。






