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9月1日は防災の日、家族防災会議を開きましょう

ページID:0149731 更新日:2026年8月28日更新 印刷ページ表示

9月1日は防災の日、毎年9月の第1日曜日は新座市家族防災会議の日です

 防災の日は、多くの方が犠牲となった関東大震災を教訓とし、一人一人が防災対策の重要性を考える機会としていただくため創設されました。また、防災の日を含む一週間は「防災週間」と定められています。
 日本では、地震だけでなく、台風や豪雨などの自然災害が多く発生します。
 本市では、市民のみなさまに、ご家庭の防災の取組を話し合い、安全を確認していただくことを目的として、毎年9月の第1日曜日を「新座市家族防災会議の日」と定めています。いざというときに慌てずに行動できるよう以下の「わが家の防災チェックシート」を参考に家族で話し合いましょう。
 また、お子様も一緒に防災について話し合っていただくことを目的として作成した「にいざ防災チェックシート」もご活用ください。

会議のテーマは…

災害時の被害を減らすために

❏ 家具の転倒・落下防止の対策を

 家具などを固定し、転倒や落下防止措置をしておきましょう。
 また、けがの防止や避難に支障がないか考え、家具を配置しましょう。
  主な家具転倒防止器具はこちら を参考にしてください。

❏ ガラスの飛散防止対策を

 食器棚や窓などのガラスには、飛散防止措置をしておきましょう。
 また、避難に備えてスリッパやスニーカーなどを準備しておきましょう。

❏家屋や塀の強度の確認を

 家屋は耐震診断を受け、必要な補強を行い、ブロックやコンクリートなどの塀は、倒れないように補強しておきましょう。

 市では、木造住宅の耐震診断や建替えなどの費用の一部を助成しています

❏消火の備えを

 地震後は、通電火災などにより、火災が発生する場合があります。
 火災の発生に備えて消火器の準備やふろの水のくみ置きをしておきましょう。

❏火災の早期発見と防止対策を

 火災の早期発見のため、住宅用火災警報器を設置しましょう
 また、火災予防のため、使用しない家電のプラグはコンセントから抜き、地震の際の通電火災防止のため、感震ブレーカーなどの防災機器を設置しておきましょう。

❏非常用品の準備・確認を

 非常用品を準備し、置く場所を決めておきましょう。
 また、車載ジャッキやカーラジオなど、身の回りにあるものの活用を考えておくとよいでしょう。

❏自宅まわりの危険性の確認を

 地域の特性(地盤など)や、洪水や土砂災害などの危険性について確認し、わが家の防災マップを作りましょう。
 市が作成している防災マップ・ハンドブック洪水・土砂災害ハザードマップ地震ハザードマップを参考にしてください。
 ※令和8年3月に内水ハザードマップを作成しました。

❏ 防災の知識を身につけましょう

 市の出前講座などを活用したり、新聞、テレビなどから防災情報を収集し、知識を身に付けましょう。
 動画やインターネット教材で防災を学びましょう!

❏防災行動力を高めましょう

 日頃から防災訓練に参加し、身体の守り方、初期消火、応急救護、避難方法などを身につけましょう。

発災直後のために

 
 ❏防災グッズを携帯しましょう

 外出中に災害が発生しても対応できるよう必要最小限の防災グッズを携帯しましょう。
 エレベーターなどに閉じ込められる場合もあります。携帯トイレ、暑さ・寒さ対策のための小物、お菓子などが入っているとよいでしょう。

❏懐中電灯はすぐに使える場所へ

 停電に備えて、懐中電灯はすぐに使える場所に置きましょう。

発災後3日間のために

 緊急避難後、安全が確保されてから家族が3日間生き延びるための水、食料、生活必需品や避難所での防犯対策として防犯ブザーやホイッスルも準備しましょう。市ホームページ「非常用持ち出し品の準備のポイント」を参考にしてください。
 避難の際には、膨大な量になるので、持ち運べるよう分散し、玄関近くや車のトランクなどに保管しましょう。

3日以上の長期的な避難生活のために

❏ 自宅の備蓄品を確認しましょう

 自宅の備蓄コーナーや物置などに家族の1~2週間の程度の食料(普段から買い置きしている食品を基本に、非常食などを加えるとよい)や水、生活必需品を備蓄しましょう。さらに、避難生活が長引いたときにできるだけ快適に過ごすためのものを用意しましょう。
 各ご家庭で普段から備えておく備蓄品については、市が作成した「乳幼児がいるご家庭向けのパンフレット 」や東京都が運用している「東京備蓄ナビ」も参考にしてください。 

❏ 避難先を確認しましょう

 避難所に限らず、自宅の安全が確認できたのであれば、自宅で避難生活を送ること(在宅避難)も可能です。在宅避難であれば、普段と同じ生活空間で過ごすことができるので、避難生活のストレスを軽減することができます。在宅避難をするためには、各ご家庭における日頃の備えが重要です。

 また、台風や豪雨時において、道路が冠水しているなど、避難所への移動がかえって危険を伴う場合は、自宅などのなるべく高い場所に移動する垂直避難も有効です。

 市ホームページ「地震発生時の避難について」「台風・風水害時の避難について」も併せてご確認ください。

安全な避難行動を行うために

❏ 避難場所の開設及び混雑状況を確認しましょう

 避難場所の開設状況や混雑状況の確認をインターネット上で確認できます。避難をする時には、必ずご確認ください。

 避難場所の開設状況の確認方法はこちら

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