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新座の野菜を使ったレシピ~フランゴ・コン・キアーボ~

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月23日更新

今回はブラジルオリンピック委員会の専属シェフで、以前、ブラジル選手団が新座市で事前キャンプを行った際にも選手に料理を提供したアラン・サレスさんに、ブラジルの郷土料理『フランゴ・コン・キアーボ』を教えていただきました。ポルトガル語でフランゴは「鶏肉」、キアーボは「オクラ」のことです。日本語にすると「鶏肉とオクラの煮込み」となります。

意外に感じる方も多いと思いますが、オクラはアフリカ原産の野菜で、ブラジルでとてもよく食べられている野菜です。英語名も「オクラ」。日本では和食で使われることが多いイメージなので、こんなに国際的な野菜だったとは驚きました。

鶏肉やオクラは日本でも馴染みのある食材ですし、味付けもシンプルなので、日本人に好まれる味だと思います。

ぜひ作ってみてください。

フランゴ・コン・キアーボ

      frango1 frango2

材料 (約3人分)  

骨付きチキン 400g

オクラ 250g

タマネギ 1個

おろしにんにく 大さじ1

油 大さじ3

塩 適量

こしょう 適量

パプリカ(パウダー)  適量

※骨付きの鶏肉がない場合は鶏もも肉で代用できます。

作り方

1 タマネギをみじん切りにする。

2 オクラは下手を切り落とし1センチメートルくらいの輪切りにする。

3 ボウル(ビニール袋でもよい。)に鶏肉、にんにく、塩、こしょう、パプリカを入れて、鶏肉によくもみ込み、冷蔵庫で30分寝かせる。

4 フライパンに多めに油を熱し、オクラを油通しする。少し色がついたら一旦取り出す。

5 フライパンに油(大さじ2)を入れて火にかけ、タマネギが色づく程度に炒める。

6 鶏肉を加えて、表面がパリパリになるまで焼く。

7 鶏肉が浸る程度のお湯を入れ、ふたは半分開けて中火で約10分ほど鶏肉が柔らかくなるまで煮込む。

8 4のオクラを戻し入れ、塩、こしょうで味を整える。

※ブラジルでは一般的に、ご飯や豆(フェイジョン)と一緒に食べます。

 

レシピ提供

ブラジルオリンピック委員会専属シェフ アラン・サレス氏

 

 野菜の購入は、市内の農産物直売所を御利用ください。

 市内の主な農産物直売所 

  • 新座農産物直売センター(とれたて畑)

    住所:新座市野火止6-1-48(ふるさと新座館内)

    問合せ:048-483-7200   

    10時~17時営業 月曜、年末年始休み 

  • 新座市片山農産物直売所

    住所:新座市堀ノ内1-9-16

    問合せ:048-482-1136

    土曜・日曜営業 8時~14時